育児休暇ちゅう改め時短ちゅう!第8回「復職、サッカーと夏フェス」

こんにちは、廣澤です。

体温以上の気温の日が続きますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
5ヵ月ぶりの投稿になりました。

4月下旬に復職し、現在に至っております。ダイジェストで5ヵ月を振返りますと、

・復職日当日、余裕を持っていたものの、それを遥かに越えてくる子らの行動により、初日から遅刻しました。そして、その週の最終日は下の子の熱発で休みました。下の子は、その後もやすみはしないものの、木曜になると体力の限界で金曜は「頑張れ」と念じながら送り出す日々でした。

・5月。下の子は、体力がついてきて、元気に保育園に通うことができました。上の子は、下の子がいるという責任感からか朝もちゃんと起きるようになり、いろいろなことがスムーズに回っていました。

・6月。私自身がまさかの肺炎になりました。点滴のおかげで1週間程度の休みで出勤しました。他の家族にもうつらなかったのが不幸中の幸いでした。

・7月。下の子の熱発でお昼休みに電話があり、早退しましたが、それ以外は子らに限らず親も暑さに悩まされながらなんとか過ごしました。特に、サッカーワールドカップを見たり、夏フェスに行ったりと個人的には楽しい1ヵ月でした。

5ヵ月たってようやく余裕がでてきたのかもしれません。その2つについて、少し書いてみます。

grass sport game match

サッカーワールドカップロシア大会


訪問したことのあるクロアチアの躍進が気になり、寝不足覚悟で生中継を見ました。彼らの試合を最後に見たのは日韓共催のとき。16年ぶり。知っている選手はいないし、VARの導入、サッカーのスタイルの変化等、時が経ったことを感じました。

決勝は残念な結果に終わりましたが、しばらく#W杯ロスに浸っておりました。子どもが寝てからtwitterを眺めたり、Google translateの助けを借りながら選手のインタビューを読んだり。

「サッカー見ませんし、クロアチアってどこにあるんでしょうか?」という方におススメな動画はこちら。観光局によるもので、選手が素敵な名所を教えてくれます。
https://www.croatia.hr/en-GB/trip-ideas/croatia-full-of-excellent-players

 

苗場で遊ぶ子どもたち


独身時代の夏の楽しみと言えば夏フェスでした。今年はノーベル文学賞を受賞した詩人が来るので久々に行きたいなと思っていたところ、夫が上の子を説得してくれて、4人で行くことに。(言ってみるもんですね。)

8年ぶり。まず、子どもが遊ぶエリアの前にずらっと並んだベビーカーに驚かされました。抱っこ紐の中の0歳児ともすれ違う。そして、エリア内にある手づくり遊具がまあ立派。上の子はメインの巨大な滑り台がお気に入りでした。

主催者は当初から「3世代で楽しんでほしい。」と言っていましたが、そこには祖父母と思われる方も孫を見ている光景も見られました。
そして、肝心の詩人の演奏は素晴らしく、最後の曲を聞きながら、「帰ろう」モードになった子らと会場を後にしました。

半日の参加で、ほぼ詩人しか音楽は聞けませんでしたが、楽しく過ごせました。出産で苗場から遠のいている方、是非、来年は苗場行きをご検討ください。

終わりに


「5ヵ月たって余裕がでてきた」と上述しましたが、サッカーを見たり音楽を生で聞くのは上の子が生まれて以来のことでした。

ようやく子育て以外のことにも関心がいくようになってきたようです。そんな訳で復職後ものらりくらりと投稿していきます。

今後は他の書き手と往復書簡のようなこともしてみたいなと思っております。

廣澤 真純 について

入社以来、ERP・BIの導入に従事。 得意なことは、海外のプログラマーをおだてて、不具合をいち早く修正してもらうこと。 いま気になっているのは、エストニア国立博物館とそれを設計した田根さんです。