子育しながら働くということ(3)産前(つわり)のはなし。買い物のはなし。

連載を楽しみにされていた読者の方、すみません(笑)

前回から5カ月以上も投稿が開いてしまいました。

★前回の文末の「問いかけ」のおさらい。

この(妻の妊娠がわかった)後、男性は両親、親戚、職場に対して、何を考えるべき、どうアクションすべきでしょうか?

ぜひ、考えてみてください。
家庭や職場の雰囲気、地域や立場や年齢などによって解は様々です。考えてみることと、その考えをパートナーと共有することをお勧めします。

★問いかけに対するまーさんなりの考え

やはり、妻に「(いつ)情報開示していいか」確認することがいいです。

妊娠初期は、この妊娠が上手くいくか不安であり手放しに喜べない女性もいると考えるのです。残念ながら、男性は女性のこういう(体の)現象を想像すら出来ないのです。

そして、職場に対して情報開示する場合も(メールや電話越しでなく)対面で上司に報告するのがいいと思います。
その際、「妻が妊娠してて(仕事に)迷惑かけるかもしれませんが、すみません」とか言わなくていいです。
むしろ「責任をもって取り組むことが増えたので、仕事にも精を出していきます。」とか言ったらいいです。
(上司が独身者だったら理解されないかも?)って?心配無用です。「そんなの関係ねー」ですよ。

理解させたいと思わず、報告するんだというマインドでいきましょう。
「妻が妊娠してて迷惑かける・・・」
妊娠~出産まで何も起きないケースもあるのですから。

産婦人科へ妻と一緒に通うようになって大多数は出産までピンチなことは起きないんだなと感じました。それだけ、注意して生活しているのでしょうね。

それでは、3回目のお話です。~「つわり」から「買い物」~


つわりの話ですが、これも男性には理解が困難な現象です。
そしてこの現象は本当に十人十色です。「似てる」とか無いです。

我が家の場合、妊娠初期は「気持ち悪い」が継続して、1ヶ月ほど仕事を休職していました。しかしながら・・・
食が進まないと心配してたら
「(おでんの)モチ巾着を食べたい」と
「まい泉のかつサンドが食べたい」と
「ご飯のニオイが苦手だ」と言い出したり。

そんなこんなで「気持ち悪い」が軽減して休職から復帰し働いていましたよ。
休職中、妻は出産後の生活を考えての買い物リストや部屋のレイアウトをデザインしていました。

買うもの、たくさんありますよ^^
●アカチャン本舗
プレパパ・プレママ必見! 出産準備ガイド
http://www.akachan.jp/maternity_guide/

カテゴリは大きく3つ
・ママ向けのグッズ(衣/食/住)
・ベビー向けのグッズ(衣/食/住)
・家具や生活環境(自動車関連)のグッズ

そう、3番目が一番お金がかかるのです。
中古ショップや、フリーマーケット、地域のバザーなどで程度の良いものをGETできることもありますよ。

ベビー向けグッズ選びは、歳の近い先輩ママが知り合いにいれば「出産準備ガイド」を手元に「実際使う?無くても不自由しない?」とか情報交換してみることをオススメします。
TwitterやFacebookも情報源として活用してみるといいと思うのですがママがあまり深く信じ込まないように(パパが)気をつけてあげてください。

それから、「アカチャン本舗のお店の人のアドバイス」が参考になりました。
アカチャン本舗の宣伝を頼まれた訳でないのですが、商品ごとに担当者がいて、丁寧に説明してくれます。

例えば、ベビー衣料品担当、妊婦さん担当、食品担当、オムツ担当、玩具担当、家具担当、車両担当….

昨今「ネットショッピング全盛」と言われて久しいですが、夫婦でお店に足を運んで出産後をイメージしながら買い物するのもいいものですよ。

蛇足ですが
パパは、一足早く「内祝い」どうするかカタログをチェックしておくといいです。

今回は、こんなところです。

次回は、出産日のはなし。少しだけ育児を取り巻く行政のはなしをできたらと思っています。

おたのしみに!

まーさん について

2児の父。親父サークルを運営協力してます。