育児休暇ちゅう!第1回「はじめまして」

こんにちは、廣澤(ひろさわ)です!

2017年11月より産休、年明けに第2子を出産し、いま産後2ヶ月で産休から育児休暇に切り替わったところです。

執筆時点で、当社では産休、育休中の社員が何名かいます。休暇を取ることが諸先輩の苦労のおかげで普通のことになった昨今ですが、彼らが日中何をしてるんだろうと疑問に思ったことはありませんか?
あるいは、これから休暇に入られる方、どんな生活が待っているのか不安に思っていませんか?
ここでは、そんな皆さんに向けて育児休暇中に感じたことやトライしたことについて綴っていこうと思います。

■現況について

初回は、ご挨拶がてら現況についてお伝えします。

赤ちゃんが生後2ヶ月になったので、外出し始めました。
第1子のときに驚きましたが、赤ちゃん連れで外に出ると見知らぬ人に声をかけられます。主に女性です。
赤ちゃんは可愛いと言われ、おかあさんは大変だけど頑張ってと励まされます。
今回も前回同様ちやほやされ、ほわほわしていたら、ある知人に「昼間なにしてるんですか?」と聞かれました。

即答できませんでした。。。

まずい、あっという間に復帰の日が来てしまうとあわあわしていたところ、
先輩よりお誘いをいただいて、ここのライターになることにしました。これを機に休み中の任務についても整理しました。

■「育児休暇ちゅう!」の任務

1. 赤ちゃんを1人でも多くの人に抱っこしてもらう

 これは上の子と同じです

2. 普通運転免許の取得

 上の子の保育園が3キロ先という厳しい現実

3. 政治や社会問題について学び直す

 親になると保育園問題をはじめ、政治や社会問題が近くなります

4. 地域のボランティア活動を軌道に載せる

 まちに「和」を描く「まちにわ師」になりました。
ゴミ拾い、ジョギング、防災講座、懇親会の企画などをしています

なんだか個人評価表みたいですね。

達成が危ぶまれるのは、実の親にも心配されている運転ではないかと思っております。さあ、どうなることやら。

それでは、読者の皆さん、よろしくお願いいたします。

今年は皆さんが私の上司です。

廣澤 真純 について

入社以来、ERP・BIの導入に従事。 得意なことは、海外のプログラマーをおだてて、不具合をいち早く修正してもらうこと。 いま気になっているのは、エストニア国立博物館とそれを設計した田根さんです。